テレビ朝日の本間智恵アナウンサーが9月1日、自身のX(@chiehomma_ex)で、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を描いたイラストを公開しました。
本間アナは、イラストレーターらが赤根所長を描いて応援する動きを番組で取り上げたと説明。「私も描いてみました!」と、自作のイラストを投稿しました。
また、特に印象に残った言葉として、赤根所長の「正義は常にこれと対極にあるものに優越する。いや、優越しなければならない(Justice volition and should prevail.)」という言葉を紹介しました。
投稿には2.6万件を超える「いいね」が寄せられ、「穏やかな表情が印象的」「颯爽として格好良い」「勇気に感謝します」「本職かと思った」などの声が上がっています。
赤根所長を描く動きは、8月下旬ごろからXで拡散。プロのイラストレーター・タケウマ(@StudioTakeuma)さんらも作品を投稿しています。
背景には、米トランプ政権によるICC関係者への制裁を受け、赤根所長やICCの活動に連帯や支持を示そうとする動きがあります。
本間アナは1985年生まれ。慶應義塾大学を卒業後、2008年にテレビ朝日に入社。現在はABEMA「わたしとニュース」「倍速ニュース」などを担当しています。絵を描くことを特技としており、タブレットで制作したイラストを番組やPodcastなどでも披露しています。

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