演出家のテリー伊藤さんが9月2日、YouTubeチャンネル『テリー伊藤のお笑いバックドロップ』に出演。30万円で購入したユーノスロードスターを元レーシングドライバーの土屋圭市さんが試乗する様子を公開しました。
動画前半、テリーさんは走行距離30万kmのユーノスロードスターを石川県金沢市の自動車販売店で買ったことを告白。オーナーから「100万円だな」と言われたものの、「30万にしてほしい」と交渉したところ、「30万円だったらとりあえず酒飲めるから」という理由で快諾してもらったそうです。
その後、土屋さんがユーノスロードスターを運転し、テリーさんは助手席に乗り込み、群馬サイクルスポーツセンターのコースを走ります。
土屋さんは「ハンドリングもしっかりしている、これで30万は大儲けだよ。ぐにゃぐにゃする感じがなくて、ステアリングフィールもしっかりしている。これは100万円以上の価値がある」と絶賛しました。
動画ではコースで土屋さんがドリフトを見せるシーンや、車にサインを入れる様子が公開されています。
ユーノスロードスターは、1989年に登場したオープンスポーツカーです。1960年代に欧州で人気を集めたライトウェイトスポーツカーを現代に蘇らせたモデルといわれています。
土屋さんはレーシングドライバー時代、ル・マン24時間レースや全日本GT選手権、全日本ツーリングカー選手権などに参戦。引退後はタレント活動などで活躍しています。

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