トランプ政権がホワイトハウスのウェブサイト内に作った、移民排除を示唆するゲームサイト。真似されたテトリスは反発している。

アメリカのホワイトハウスが9月3日、移民を国外追放したり、壁を建設したりする内容を含むゲームサイトを開設した。

サイトには現時点で5つのゲームが含まれている。

そのうちの1つ「Build the Wall(壁を建設せよ)」はテトリスを露骨に模倣したもので、プレーヤーはメキシコとの国境をなすリオ・グランデ川沿いをパトロールし、移民を捕まえて国外追放する。

「Rio Run(リオ・ラン)」はヘビゲームを真似たもので、プレーヤーはリオ・グランデ川沿いをパトロールし、移民を捕まえて国外追放する。

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ウェブサイトには、近日中に6つ目のゲームが公開されることも示されている。

このゲームについて、テトリスは4日、「我々は人々を分断するのではなく、つながり、結びつける力を信じている」とする声明を発表した。

声明の中には「ザ・テトリス・カンパニーは『壁を建設せよ』の制作には関与していません」「私たちは著作権侵害を非常に深刻に受け止めています」とのコメントも含まれている。

ハフポストUS版の記事を翻訳しました。