ソースを注ぐ姿が “あの名画”にしか見えない…フェルメール感あふれる1枚に「油彩画にしたい」「神々しい」

2 ヶ月前 16

ちゃんこ長がソースを注ぐ姿が、まるで名画のようだとSNSで注目を集めています。

投稿したのは、相撲部屋・荒汐部屋の日常を描く漫画「荒汐日和」を執筆している、漫画家・イラストレーターの福島モンタさん(@fukushimamonta)。

「ソースを注ぐちゃんこ長」と添え、鍋の前に立つ男性の写真と、フェルメールの名画『牛乳を注ぐ女』を並べて投稿しました。

写真の男性は、元力士の荒獅子光さん。現在は荒汐部屋のマネージャーとして、力士たちの食事を支える“ちゃんこ長”です。大相撲名古屋場所中、荒汐部屋は名古屋市中川区の善行寺を宿舎としており、写真は力士たちが大好きな焼きそばを作っている場面だといいます。

福島さんによると、築200年を超えるという善行寺の台所に朝日が差し込み、内海さんの姿を包み込んだ瞬間、フェルメールの『牛乳を注ぐ女』のような既視感を覚えたそう。写真は無加工で、壁の色や窓の位置もありのままの風景だといいます。

SNSでは「フェルメールもビックリの素晴らしい作品」「陽の光の入り方すらフェルメールのそれですね」「ここで描いたんかと思うくらいの既視感」「油彩画にしたい雰囲気ですね」「神々しい...」といった声が寄せられています。

反響について福島さんは、「内海マネージャーが毎日汗だくでみんなの胃袋を満たすために奮闘する姿を多くの方に見てもらえて嬉しいです」と話しています。

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