カンニング竹山、新幹線内をノロノロと歩く“まさかの乗客”に遭遇。JRの対応に「感服」と拍手

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新幹線の車内で、ノロノロと歩いていたという“ある乗客”。車掌さんがとった対応に「ほっこり」との声が寄せられています。

お笑い芸人のカンニング竹山さんが10月16日、公式Instagramを更新し、新幹線の車内で起きたエピソードを紹介しました。

バケツを抱えて車内を歩き…

竹山さんの投稿によると、東海道新幹線の11号車で、ある生き物がノロノロと歩いていたそうです。

車掌さんはその生き物をバケツで保護。バケツを抱えながら車両を歩き、一緒に乗車した乗客がいないか声をかけ続けていたといいます。

竹山さんは「日本の新幹線、JRさんの優しいサービス精神に感服した」とつづっています。

カンニング竹山さん(2013年4月10日撮影)

時事通信社

カンニング竹山さん(2013年4月10日撮影)

ノロノロ歩いていた乗客の正体は?

その正体は、1匹の「カメ」でした。投稿された写真には、バケツに入った小さなカメの姿が。

あわせて投稿された動画では、車内アナウンスで「ただいまペットとみられるカメを保護しております。心当たりのあるお客様、乗務員まで」と呼びかける声が聞こえます。

人気番組「探偵!ナイトスクープ」(朝日放送)に探偵として出演している竹山さん。投稿には、「探偵案件」「ほっこり」といったコメントが寄せられていました。

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