カメラを“ガン見”しすぎるミミズクVS動じない相方にネット爆笑⇨まさかの“第3の視線”も…「家政婦は見た!」の声

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島根県松江市の「松江フォーゲルパーク」が8月29日、公式Xを更新。2羽のベンガルワシミミズクの動画が、注目を集めています。

「カメラが気にならないミミズクと 気になって仕方がないミミズクです」というコメントとともに投稿された動画。

手前の1羽はカメラが近づいてもまったく動じず、悠然とした表情を崩しません。ところがその後ろにいるもう1羽は、手前のミミズクの陰から顔をのぞかせては、カメラをじっと見つめてきます。カメラが動くたびに、そのつど真剣な眼差しが現れるのです。あまりにも対照的な2羽の様子が、なんともユーモラスです。

さらに画面右上をよく見ると、隣の部屋からこちらをのぞくフクロウの姿も。公式も「#実は隣の部屋のフクロウも見てる」と“第三の視線”の存在を明かしています。

投稿には「家政婦は見た!」「撮られるのに慣れてる現代人と慣れてない古の民」「めっちゃ見てる~」といった声のほか、隠れたフクロウにも「ひっそり覗いてるフクロウいて笑った」「お隣にもW」と反響が寄せられています。

松江フォーゲルパークは、宍道湖のほとりに広がる「花と鳥の楽園」。32万平方メートルの敷地に国内最大級の花の展示温室や鳥温室を備え、ケープペンギンやフクロウなど多くの鳥たちが暮らしています。写真集を出すほど人気のハシビロコウ「フドウ」くんでも知られる人気スポットです。

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