オビツ製作所、キューピー人形1,000体の展示でギネス世界記録™認定!創業60周年記念展「まるっとオビツ製作所」も横浜で開幕

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累計製造数1億個以上の「オビツキューピー/OBQP®」
世界記録を達成!記念展示を開催

ソフトビニール製の人形やドール、フィギュアなどを製造する株式会社オビツ製作所(本社:東京都葛飾区、代表取締役社長:牧有里子)は、創業60周年を記念し、2026年10月16日(金)に横浜人形の家(神奈川県横浜市中区)で「オビツキューピー/OBQP®」の最多展示数に挑戦しました。独立した証人による計測の結果、キューピー人形1,000体の展示が「Largest display of Kewpie dolls(キューピー人形の最多展示数)」としてギネス世界記録™に認定されました。

さらに、認定翌日の10月17日(土)からは、同会場で創業60周年記念展示「まるっとオビツ製作所」が開幕。高さ約2メートルの巨大キューピーやオビツボディ®、さまざまなオリジナル製品を通じて、60年にわたる日本のソフビ製造技術とものづくりの歴史を紹介します。

創業60周年の節目に世界記録達成!1,000体のオビツキューピーが横浜に集結

横浜人形の家には、1,000体ものオビツキューピーが集結

1966年に創業したオビツ製作所は、東京都葛飾区の自社工場を拠点に、ソフトビニール製品の成型、彩色、組立、検品までを一貫して手がける人形メーカーです。創業当初から製造している看板商品「オビツキューピー/OBQP®」は、多彩なデザインと豊富なサイズ展開が特徴で、60年にわたり世代を超えて親しまれてきました。その累計製造数は1億個以上に達しています。今回のギネス世界記録™への挑戦は、創業60周年という節目に、長年のものづくりの成果を形に残すために企画されたものです。

横浜人形の家には、1,000体ものオビツキューピーが集結。独立した証人による展示数の計測が行われ、ギネス世界記録™公式認定員のジャスティン・パターソン氏と、日本プラスチック玩具工業協同組合理事長の佐藤慶太氏が立ち会いました。

最後の1体が展示された後、計測結果が発表され、1,000体での世界記録達成が正式に宣言されました。

ギネス世界記録™認定概要

ギネス世界記録™認定
項目内容
認定記録Largest display of Kewpie dolls(キューピー人形の最多展示数)
認定数1,000体
認定日2026年10月16日(金)
計測方法独立した証人による計測
会場横浜人形の家
所在地神奈川県横浜市中区山下町18
公式サイトhttps://www.doll-museum.jp/

オビツ製作所・牧有里子社長が世界記録達成への思いを語る

ギネス世界記録™の認定式には、公式認定員のジャスティン・パターソン氏と、オビツ製作所代表取締役社長の牧有里子氏が登壇しました。牧社長は、今回の挑戦について、これまでオビツ製作所を支えてきた人々への感謝と、今後も新しいものづくりに挑戦し続ける決意を込めた取り組みであると説明しました。同社が長年培ってきたスラッシュ成型やローテーション成型、彩色、植毛などのソフトビニール加工技術にも触れ、60年間にわたり日本国内で製造を続けてきたことへの誇りを表明しています。

また、今回の世界記録認定について、技術を支える従業員や関係者への感謝を述べるとともに、今後も自由な発想と確かな技術を組み合わせ、驚きと笑顔を届けていきたいという思いを語りました。

今回の記録達成は、同社にとって創業60周年を象徴する出来事となりました。

10月17日開幕!創業60周年記念展示「まるっとオビツ製作所」を横浜人形の家で開催

創業60周年記念展示「まるっとオビツ製作所

世界記録認定の翌日となる2026年10月17日(土)から、横浜人形の家3階企画展示室で、創業60周年記念展示「まるっとオビツ製作所」が開催されます。会期は2027年1月31日(日)まで。オビツ製作所の代表商品であるオビツキューピーを中心に、さまざまなドール製品やソフトビニール加工技術を紹介する特別企画です。

高さ2メートルの巨大キューピーや人気商品が登場

会場では、オビツ製作所の60年の歴史を振り返るとともに、製品の多様性や技術力を感じられる展示を楽しめます。主な見どころは以下のとおりです。

・高さ約2メートルの巨大キューピー: 大型のキューピー人形とプロジェクションマッピングを組み合わせた展示
・オビツキューピー/OBQP®: 累計1億個以上を製造してきた看板商品の魅力を紹介
・オビツボディ®: オビツ製作所を代表する可動式ドールボディの展示
・かぶりものキューピー: 多彩なデザインやアレンジを楽しめる個性豊かなキューピー人形
・クレイジーケンバンドのフル可動キューピー: ユニークなコラボレーション製品を展示

これらの展示を通じて、ドールファンやフィギュア愛好家だけでなく、子どもから大人まで、日本製ソフビ人形の歴史と魅力に触れることができます。

「まるっとオビツ製作所」開催概要

まるっとオビツ製作所
項目内容
展示名創業60周年記念展示「まるっとオビツ製作所」
開催期間2026年10月17日(土)~2027年1月31日(日)
開館時間9:30~17:00(最終入場16:30)
会場横浜人形の家 3階企画展示室
所在地神奈川県横浜市中区山下町18
観覧料大人1,200円、小中学生600円、未就学児無料(入館料含む)
休館日毎週月曜日(祝日による変更あり)
主催横浜人形の家
特別協力京都アートギャラリー藝泉
公式サイトhttps://www.doll-museum.jp/

※2026年11月23日(月・祝)および2027年1月11日(月・祝)は開館し、それぞれ翌火曜日が振替休館となります。また、2026年12月28日(月)~2027年1月4日(月)は年末年始休館となります。

1966年創業のオビツ製作所とは?日本製ソフビ人形を支える技術力

株式会社オビツ製作所は、東京都葛飾区に本社と工場を構えるソフトビニール製品メーカーです。1966年の創業以来、キューピー人形をはじめ、ドール、フィギュア、各種ソフビ製品の製造を手がけてきました。同社の特徴は、ソフトビニールの成型から彩色、組立、検品までを自社工場で一貫して行う生産体制にあります。

スラッシュ成型やローテーション成型などの加工技術を活用

オビツ製作所では、長年培ってきた複数の加工技術を活用し、多様な形状やサイズのソフトビニール製品を製造しています。特に、スラッシュ成型やローテーション成型、彩色、植毛などの技術を組み合わせることで、独創的なデザインや細部の表現にも対応してきました。こうした技術力は、オビツキューピーやオビツボディといった代表商品を支える重要な基盤となっています。

創業60周年を迎えた同社は、これまでの経験と技術を生かし、今後も日本製ソフビ人形の新たな可能性を追求していく方針です。

株式会社オビツ製作所 会社概要

項目内容
会社名株式会社オビツ製作所
代表者代表取締役社長 牧有里子
創業1966年11月1日
法人化1970年5月1日
本社所在地東京都葛飾区金町4丁目4番11号
事業内容ソフトビニール製品(ソフビ人形、ドール、フィギュア等)の企画・製造・販売
代表商品オビツキューピー/OBQP®、オビツボディ®
公式サイトhttps://obitsu.co.jp/
広報お問い合わせcontact@obitsu.co.jp

■プレスリリース配信元-株式会社オビツ製作所

https://companydata.tsujigawa.com/company/2011801000870/

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