「イギリスの故人の弔い方」が素敵すぎた⇨寄贈品や習慣がSNSで話題に

2 ヶ月前 29

イギリスでの故人の弔い方が投稿され、話題になっています。

投稿したのは、motoko gram(@momogramo)さん。

「イギリスではご家族などを亡くされた方々が悲しみの中でも故人への愛を込め、故人が愛した場所にベンチを寄贈する習慣がありますが、大分前から木も増えました」とコメント。「愛された場所に植樹しその木がいつか大きく緑を、花を広げる日を想います。たとえ残されたご家族にそれをみる機会がなくても。桜もよく見ます」とつづり、イギリス・ロンドンにある公園Cannon Hill Commonで植樹された木とベンチの写真を投稿しました。

ベンチや木には、故人と思われる人の名前などが彫られていたり、プレートが取り付けられています。

投稿主によると、このような光景は、イギリスの至るところで見られるそうです。Cannon Hill Commonは自然保護区のため、区議会(カウンシル)が管理し、地域ボランティアがメンテナンスしているのだとか。

サンダーランド市議会の公式サイトによると、この習慣・寄贈品は「メモリアルベンチ」「メモリアルツリー」と呼ばれるもの。愛する故人を偲ぶ目的でベンチの寄贈や植樹をし、故人の名前などが入ったプレートを取り付けることができるといいます。

投稿には「なんて素敵な習慣でしょう」といったコメントが寄せられました。

投稿主は、反響について「日本が大好きで常に思っていますから、恋しい日本の方々と繋がれる喜び、皆様に少しでもホッとしたりじんわり1日が癒されるメッセージが届いたら嬉しいと、皆様が1日の最後に疲れ切った時に、ホッとしたり、笑っていただける事を発信できたら嬉しいです」と語っています。

記事全体を読む