北海道・紋別市にあるアザラシ保護施設「オホーツクとっかりセンター」が出題した、“間違い探し”の難易度が「高すぎる!」と話題です。
同センターを運営するオホーツク・ガリンコタワーが、9月2日に公式X(@GarinkoTower)を更新。
「こんにちは😊お昼のアザラシです🦭今日は間違い探しです。左と右で姿勢の違うアザラシがいるよ!わかるかな。個体名で答えてね(難易度高)」とつづり、2枚の写真を公開。
それぞれ床に寝転がる9頭のアザラシが写っています。見比べてもほとんど違いがわからず、さらに個体名となると、同センターのファンにも特定が難しかったようです。
このクイズには、「むずいぜ、むずすぎる。 某〇イゼリヤ以上だぜ」「東大京大の入試より難しいのですが...」と唸る声が続出。
その後、追加の写真とヒントが投稿され、ようやく正解者が出ました。
正解は写真左から2番目、8歳のゴマフアザラシの女の子「みな」ちゃん。北海道雄武町の海岸で、ケガをしているところを保護されました。両目とも見えませんが、ボイスサイン(声の合図)はたくさん理解する賢い子だといいます。
オホーツク・ガリンコタワーは、北海道紋別市のアザラシ保護施設「オホーツク とっかりセンター」の指定管理者。同センターでは、現在20頭以上のアザラシを保護・飼育しています。

1 ヶ月前
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