まるでジブリの世界…!奈良・春日大社で撮影された奇跡の一枚に「『もののけ姫』のシシ神のよう」

1 ヶ月前 8

大きな角を携え、森の中からじっとこちらを見つめる1頭の鹿。その堂々たる姿に、「もののけ姫」を思い出す人が続出しています。

ハフポスト日本版編集部

奈良県奈良市の春日大社が9月8日、公式Xを更新。参道で撮影された、神々しい雰囲気を漂わせる鹿の写真が注目を集めています。

「森の主の風格を漂わせていました」と投稿された写真。深い緑に囲まれた森の中で、大きな角を持つ鹿が木の陰から姿を現し、まっすぐこちらを見つめています。

この姿にSNSでは、「『もののけ姫』のシシ神のような風格」「シシ神さま…!」など、スタジオジブリの映画『もののけ姫』に登場する、鹿のような姿と大きな角を持ち、森を司る神秘的な存在として描かれる「シシ神」を思い浮かべる声が寄せられました。

そのほか、「神々しい画像」「目が種を越えて達観してるように見える」といった反応もありました。

春日大社と鹿には深い関係があります。春日大社によると、奈良時代、第一殿の祭神・武甕槌命(たけみかづちのみこと)が常陸国の鹿島から御蓋山へ移る際、白鹿に乗ってやって来たと伝えられています。そのため鹿は神様のお供であり“神の使い”として、古くから大切にされてきました。

現在も奈良公園を中心とする地域には約1300頭の鹿が暮らしており、“奈良の鹿”は国の天然記念物に指定されています。 

記事全体を読む