とうもろこしご飯⇨焼きおにぎり⇨お茶漬けアレンジが天才!「しょうゆバターのコクとほうじ茶の香ばしさにハマる」とJA全農が紹介

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JA全農米穀部が7月24日、「とうもろこしごはん焼きおにぎり」のレシピをXに投稿しました。

夏が旬のとうもろこしをまるごと1本使った「とうもろこしごはん」。さらにそこから、「焼きおにぎり」、「お茶漬け」へと簡単に進化させることができるアレンジレシピです。

材料と作り方は以下の通りです。

【材料】

<とうもろこしごはん>

米:2合
とうもろこし:1本
塩:小さじ1/2
バター:20g
しょうゆ:大さじ1

<とうもろこしごはん焼きおにぎり>

バター:10g
しょうゆ:小さじ1/2

<お茶漬けアレンジ>

好みのお茶:適量

【作り方】

1. とうもろこしの実を包丁でそぎとり、芯は長さ3等分に切る。

2. 炊飯器に洗った米と塩を入れ、水を2合の目盛りまで加えて混ぜる。とうもろこしの実と芯をのせて炊く。

3. 炊き上がったら芯を除き、バターとしょうゆを加えて混ぜる。

4. 3で混ぜ合わせたとうもろこしごはんを三角ににぎり、フライパンにバター10gを溶かし、おにぎりを両面こんがりと焼き、しょうゆをたらす。

5. 器に入れ、好みのお茶(レシピではほうじ茶を使用)を適量かけ完成。

JA全農は投稿に「しょうゆバターのコクとほうじ茶の香ばしさが想像以上にハマります」とつづっており、お茶漬けにすることで味の変化も楽しむことができそうです。

JAグループの公式サイトによると、とうもろこしの出荷最盛期は6月〜8月。実が先まで詰まっていて、ふっくら、ツヤのあるもの、皮が付いている場合は皮の色の緑が濃いものを選ぶのがよいそうです。

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