ご飯たっぷり、鮭はひとかけ。秋田名物“ぼだっこ飯”を食べた結果…⇒まさかの逆転に7.1万「いいね」

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「本当にお願いします、ごはんをおかわりさせてください」

そんな切実なコメントとともに公開された一枚が、SNSで700万回以上表示されるなど注目を集めています。

投稿したのは、全国のイオンモールに詳しいことで知られる個人勢VTuber・静馬レイさん(@SizmaRei)。

静馬さんは秋田県大仙市にある「イオンモール大曲」を訪問。現地を巡るなかで以前から気になっていた「げきからぼだっこ飯」に挑戦しました。

「ぼだっこ」とは、秋田で塩鮭を指す呼び名。強烈な塩辛さが特徴で、少量をたっぷりのご飯と一緒に食べるのが定番とされています。

静馬さんは、ご飯の上に乗った小さな鮭を見て、まず「さすがに具が少なすぎない??」と投稿。しかし、その約20分後に投稿された写真では、ご飯はきれいになくなった一方、ぼだっこだけがトレーの中央に残っています。

Xでは「正しい。飯泥棒やでなw」「ご飯まあまあもりもりしたのに全然足りなかった」など、経験者から共感の声が続出。

静馬さんによると、最初は鮭とご飯を同じペースで食べていたものの、想像以上の塩味に圧倒されたそう。途中から「そもそも米がうまい」ことに気づき、米だけ食べ進める場面まであったとか。なお、販売店にはパックご飯と電子レンジがあり、無事に“追いご飯”もできたそう。

今回の反響については、地元の人や経験者から「やはりそうなりましたか…」という反応が多く届き、「名物として愛されているんだなあと実感しました」とコメント。お酒にもよく合うという声を受け、「次はお酒でチャレンジしたい」と話します。 

そして、これからはぼだっこに挑戦する人には「思い描いていたペースが、食べ進めるうちにみるみる崩れていく様子」をぜひ体験してほしいと話しています。

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