Nikeの新型「リカバリーサンダル」が近未来すぎる。温熱と振動で足元をケア。Hypericeと共同開発

2 ヶ月前 13

スポーツブランドのNIKEと、リカバリーデバイスを展開するウェルネスブランドのHypericeが、最新のフットウェア「Nike Air Zoom Hyperslide」を共同開発した。

ナイキが誇るクッショニング技術と、ハイパーアイスの高度な温熱・振動技術を1つのフットウェアに統合した、これまでにないリカバリーサンダルだ。

どんなサンダル?

「Nike Air Zoom Hyperslide(ナイキ エア ズーム ハイパースライド)」は、マグネット接続式のデバイスをフィット感を調整するストラップの内部に搭載。足の甲に温熱と振動を直接与えることにより、アクティビティ後の足元をすっきりとケアし、リラックス状態へと導くという。熱と振動はそれぞれ3段階あり、15分サイクルで作動。デバイスから直接、もしくはHypericeアプリから調整できる。

ソール全体には、非常に柔らかく、高い反発力と快適な履き心地を備えるNike Air Zoomソールを採用。アクティビティ後だけでなく、日常のウォーキングやタウンユースとしても優れたクッション性を発揮する。

こうした機能は、激しいトレーニングや試合を終えたトップアスリートはもちろん、長時間の移動や立ち仕事など、日々足を使っているすべての方に向けて設計されているという。

「Air Zoom Hyperslide」は9月29日から、一部の国や地域を対象に、hyperice.jp、nike.com、および一部の小売店にて順次販売を開始する。

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