JINEN、ライバー育成スクール「DORI LIVE MATE」を10月開講!現役ライバーが初回配信から伴走、第1期生10名を募集

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ライブ配信初心者を支援する3ヶ月の実践型プログラム。
配信スキルからファンとの関係づくり、AI活用まで学べる新スクールが始動

JINEN株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:本嶋 崇志)は、株式会社オーケーウェブ(本社:東京都港区、代表取締役社長:杉浦 元)の協力のもと、ライバー育成スクール「DORI LIVE MATE(ドリー・ライブ・メイト)」を2026年10月に開講します。 これに先立ち、10月1日(木)より第1期生の募集を開始しました。募集定員は10名限定です。「DORI LIVE MATE」は、ライブ配信を始めたいものの、一人での挑戦に不安を感じる初心者に向けた3ヶ月間の実践型育成プログラムです。

現役ライバーが初回配信から伴走し、配信機材の準備やトークスキル、企画づくりに加え、ファンとのコミュニケーション、コミュニティ運営、AIを活用した配信準備まで幅広く学べます。

最大の特徴は、「一人で始めさせない」という育成方針です。

単にライブ配信の技術を習得するだけでなく、リスナーと信頼関係を築き、継続的に応援されるライバーとして成長することを目指します。

本スクールは、JINENとオーケーウェブが共同で進める研究プロジェクト「ありがとうラボ」の知見をサービスに応用する第1弾の取り組みとして展開されます。

ライブ配信初心者の不安を解消。「一人で始めさせない」新しいライバー育成

DORI LIVE MATE

スマートフォン1台で始められるライブ配信は、個人が自分の趣味や特技、日常の出来事を発信できる身近なコミュニケーション手段です。一方、ライブ配信に興味があっても、実際に配信を始める段階で不安を感じる人は少なくありません。「何を話せばよいのか分からない」「配信に必要な準備が分からない」「視聴者が来なかったらどうしよう」といった悩みは、初心者が最初の一歩を踏み出す際の心理的なハードルとなります。

こうした課題に着目した「DORI LIVE MATE」では、座学中心の講義だけでなく、実際のライブ配信を通じて経験を積む実践型カリキュラムを採用しています。初回配信には現役ライバーが同席し、配信の進行や視聴者コメントへの対応、機能の操作方法などをサポートします。

受講者が一人で悩みを抱えることなく、経験豊富なメンターとともに自分らしい配信スタイルを見つけられる環境を提供します。

配信技術だけではない、ファンとの信頼関係を育てるコミュニティづくり

「DORI LIVE MATE」が重視するもう一つのテーマが、ライバーとリスナーの間に生まれる継続的な関係性です。ライブ配信には、視聴者と配信者がリアルタイムに言葉を交わし、日々の交流を通じてつながりを深められる特徴があります。「今日も配信を見に来てくれた」「また明日も会おう」といった何気ないコミュニケーションの積み重ねが、視聴者にとって安心できる居場所となり、ライバーが活動を続ける原動力にもなります。また、ライブ配信ではギフトなどを通じた応援が、配信活動を継続するための支えになることもあります。

同スクールでは、一時的な人気や収益だけを追求するのではなく、リスナーが安心して参加できるコミュニティを育て、互いに支え合える関係を築くことを目標としています。こうした考え方には、JINENとオーケーウェブが2026年8月に設立した共同研究プロジェクト「ありがとうラボ」の取り組みが生かされています。

同プロジェクトは、人と人との間に生まれる貢献・感謝・信頼のプロセスを研究し、社会に役立つ具体的なサービスへと展開することを目的としています。

オーケーウェブがQ&Aコミュニティ「OKWAVE」の27年以上にわたる運営で培った知見と、JINENがコミュニティ設計や組織開発で培ったノウハウを組み合わせ、ライバー育成という新たな分野への応用を進めます。

「DORI LIVE MATE」の3つの特長

1. 現役ライバーが初回配信からサポートする実践型指導

初回ミーティングでは、30〜60分程度でライブ配信の基本や必要な準備について学びます。その後、早い段階で実際の配信に挑戦し、現役ライバーのサポートを受けながらトークの進め方やコメント対応などを習得します。経験を重ねた後には、現役ライバーとのコラボ配信にも挑戦でき、実践を通じて配信への自信を育てていきます。

2. 3ヶ月でライブ配信の基礎からコミュニティ運営まで習得

受講期間は3ヶ月間で、初心者が段階的にスキルを習得できるカリキュラムが用意されています。

期間テーマ主な学習内容
1ヶ月目知るライバーとしての心得、配信機材の準備、初回配信、フォロワー獲得の基礎
2ヶ月目一緒に慣れる配信の振り返り、ファンとの関係づくり、コラボ配信、実践経験の蓄積
3ヶ月目自分の配信をつくる配信スタイルの確立、台本・企画の改善、モデレーター育成、コミュニティ運営

3ヶ月間の受講を通じて、自分自身で配信を企画・運営し、継続して活動できるライバーを目指します。また、卒業後も配信に関する相談やコラボ配信、イベントなどを通じて、受講者同士やメンターとの交流を続けられるコミュニティを運営します。

3. ライブ配信・コミュニティ・AI活用の専門家が伴走

本スクールでは、現役ライバー「どりー」による実践指導に加え、コミュニティ設計とAI活用の専門家がそれぞれの分野から受講者をサポートします。AIについては、ライブ配信における人間同士のコミュニケーションを代替するものではなく、準備や情報発信を効率化するためのツールとして活用します。具体的には、配信テーマのアイデア出し、台本作成、動画の切り抜き、SNS投稿などの作業を効率化する方法を学びます。

これにより、ライバーがリスナーとの対話やファンコミュニティの運営に、より多くの時間を使える環境づくりを支援します。

JINEN代表と現役ライバー「どりー」が語るスクール開講への思い

JINEN株式会社 代表取締役 本嶋 崇志氏

本嶋 崇志

「JINENはこれまで、企業や地域など、さまざまな場のコミュニティづくりに携わってきました。その中で感じているのは、人が何かを始め、続けていくとき、『隣に誰がいるか』が大きな力になるということです。ライブ配信も、一人で画面に向かって話しているように見えて、実際にはその向こうにリスナーがいて、日々の対話の中から関係性が育っていきます。DORI LIVE MATEでは、配信技術だけではなく、ファンとの関係づくりや、一緒に活動する仲間とのつながりまで育てていきます。『一人で始めさせない』。そして卒業した後も、一人にしない。ライブ配信を通じて、誰かにとっての居場所をつくれる人が、一人でも多く生まれることを願っています。」

本嶋氏は、配信技術だけでなく、ファンとの関係づくりや仲間とのつながりを大切にし、卒業後も孤立することなく活動を続けられる環境を目指すとしています。

DORI LIVE MATE メンター・現役ライバー どりー氏

現役ライバー どりー

「私が初めて配信をしたときは、本当に何も分かりませんでした。何を準備すればいいのか、何を話せばいいのか、誰も来なかったらどうしよう。そんな不安を抱えながら、全部一人で始めました。もしあの頃、隣で『一緒にやろう』と言ってくれる人がいたら、どれだけ心強かっただろうと思います。だったら今度は、私がその人になろう。そう思ってこのスクールを始めました。もらった優しさを、次の誰かへ。初めての配信も、その先も、一緒に歩いていけたら嬉しいです。」

初回配信だけでなく、その後の活動にも伴走し、受講者が安心して成長できる環境を提供していく考えです。

第1期生は10名限定!「DORI LIVE MATE」募集概要

「DORI LIVE MATE」では、2026年10月1日から第1期生の募集を開始しています。オンライン形式のため、スマートフォン1台から参加でき、ライブ配信の経験がない人も挑戦できるプログラムとなっています。

項目内容
スクール名称DORI LIVE MATE(ドリー・ライブ・メイト)
開講時期2026年10月
募集開始日2026年10月1日(木)
募集定員第1期生10名限定
受講期間3ヶ月
受講形式オンライン(スマートフォン1台から参加可能)
受講料無料相談にて案内
運営会社JINEN株式会社
協力会社株式会社オーケーウェブ
申込方法専用フォームから申し込み

無料相談・申込フォーム:https://forms.gle/fbvFf7A6DbheUZuh7
DORI LIVE MATE 特設サイト:https://dori-mate-connect.lovable.app

10月30日までの申し込みで配信用ライトセットをプレゼント

第1期生の募集に合わせて、期間限定の特典も用意されています。2026年10月30日(金)までに無料相談へ申し込み、その後、受講申し込みを完了した方を対象に「配信用ライトセット」がプレゼントされます。なお、無料相談への申し込みだけでは特典の対象となりません。実際に受講申し込みを完了した方が対象となります。

■プレスリリース配信元-JINEN株式会社

https://companydata.tsujigawa.com/company/1011001155450/

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