『ACE COMBAT 8』にソフトギアの「STRIX ENGINE」採用!最大8人のオンライン対戦を支えるゲームサーバー技術

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高速通信・マッチング技術でマルチプレイを支援
『ACE COMBAT 8』10月2日発売!

株式会社ソフトギアが開発するオンラインゲーム向けサーバーライブラリ「STRIX ENGINE®」が、バンダイナムコエンターテインメントの最新作『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』に採用されました。マッチメイキングやリアルタイム通信、オブジェクト同期などを統合し、最大8人によるマルチプレイ環境を支えています。

株式会社ソフトギア(本社:東京都新宿区、代表取締役:青木 健悟)は、株式会社バンダイナムコエンターテインメントが2026年10月2日(金)に発売したドラマティックフライトシューティングゲーム『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE(エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ)』に、同社が開発・提供するオンラインゲーム開発用サーバーライブラリ「STRIX ENGINE®」が採用されたことを発表しました。

本作は、世界的な人気を誇る「エースコンバット」シリーズのナンバリング最新作です。リアルな空中戦とドラマティックなストーリーを特徴とし、オンラインでは最大8人によるマルチプレイアクションを楽しめます。

今回採用された「STRIX ENGINE」は、オンライン対戦に必要な通信処理やマッチング機能を統合的に提供する技術基盤として、安定したゲームプレイ環境の実現に貢献しています。

『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』とは? 人気フライトシューティングシリーズの最新作

『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』は、バンダイナムコエンターテインメントが展開する「エースコンバット」シリーズの最新作です。同シリーズは、世界累計2,100万本以上の出荷実績を持つフライトシューティングゲームとして知られています。プレイヤーがエースパイロットとなり、広大な空を自由に飛び回りながら、戦闘機による迫力ある空中戦や物語を体験できる点が魅力です。

最新作では、進化した映像表現やゲーム技術を取り入れ、より没入感の高いフライト体験を提供しています。また、オンライン対戦モードでは最大8人のプレイヤーが参加でき、リアルタイムで展開する空中戦を楽しめます。

『ACE COMBAT 8』製品概要

項目内容
タイトルACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE
ジャンルドラマティックフライトシューティング
発売日2026年10月2日(金)
アーリーアクセス2026年9月29日(火)
開発元株式会社バンダイナムコエイセス
開発協力株式会社バンダイナムコスタジオ
発売元株式会社バンダイナムコエンターテインメント
対応機種PlayStation®5、Xbox Series X|S、Steam®
オンライン対戦最大8人
公式サイトhttps://enso-order.acecombat.jp/

オンライン対戦基盤に「STRIX ENGINE」を採用!最大8人のマルチプレイを支援

今回、ソフトギアの「STRIX ENGINE」は、『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』のオンライン対戦システムに採用されました。オンラインゲームでは、複数のプレイヤーが同時に接続し、それぞれの位置情報や操作、ゲーム内オブジェクトの状態をリアルタイムで共有する必要があります。特に、戦闘機同士が高速で移動するフライトシューティングゲームでは、通信処理やゲーム内の状態同期が重要な役割を担います。「STRIX ENGINE」は、こうしたオンラインゲーム特有の技術的な要求に対応するため、以下の機能を提供しています。

  • マッチメイキング機能: プレイヤー同士の対戦マッチングやルーム管理を支援します。
  • リアルタイム通信機能: プレイヤー間のゲームデータを高速に処理します。
  • オブジェクト同期機能: ゲーム内の機体や各種オブジェクトの状態を共有します。
  • メッセンジャー機能: プレイヤー間のゲーム内コミュニケーションを支えます。
  • セッション管理機能: オンライン対戦に必要なセッション構築・管理を支援します。

これらの機能を単一のサーバーソリューションで統合することで、複雑なオンラインゲーム基盤の構築を効率化しています。ソフトギアは、独自のネットワーク技術を活用し、高度なリアルタイム処理が求められるゲームタイトルにおいて、安定したマルチプレイ環境の提供を目指しています。

STRIX ENGINEとは? 高速通信と大規模同時接続に対応するサーバーライブラリ

「STRIX ENGINE」は、株式会社ソフトギアが開発するオンラインゲーム向けサーバーライブラリです。オンラインゲームに必要な通信、認証、データ管理、マッチング、メッセンジャーなどの機能を備え、ゲーム開発者がサーバーシステムを効率的に構築できる環境を提供します。バックエンドにはソフトギア独自の特許技術を採用しており、大量のメッセージを高速に処理しながら、大規模な同時接続にも対応できることを特徴としています。

高いスケーラビリティを備えたマッチングシステム

「STRIX ENGINE」は、マッチメイキングAPIやルーム管理機能を搭載しています。負荷状況に応じてノードサーバーを動的に追加できるノード管理機能も備えており、オンラインゲームの利用状況に応じた柔軟なシステム構成を実現します。さらに、メッセージリレー機能によってプレイヤー間のデータ通信を支援し、大規模なオンラインサービスの運用にも対応します。

認証・データ管理・通信機能を統合

ユーザー登録や認証、データベースとメモリを統一的に扱うデータ管理インターフェース、メッセンジャー、暗号化など、オンラインゲーム開発に必要な幅広い機能を提供しています。複数の機能を統合的に利用できるため、ゲーム開発者が個別のサーバーシステムを一から構築する負担の軽減につながります。

Unreal Engine・Unityにも対応

「STRIX ENGINE」は、Unreal EngineやUnityなど、主要なゲームエンジンとの連携に対応しています。また、Javaによるサーバー開発が可能で、既存のソフトウェア資産や他のライブラリとの組み合わせにも対応しています。標準的なクラスを利用したサーバー構築に加え、オブジェクト管理などの機能拡張やカスタマイズも可能です。

ゲームの規模や要件に応じて柔軟に導入できる点も特徴となっています。

STRIX ENGINEの対応プラットフォーム・技術仕様

「STRIX ENGINE」は、家庭用ゲーム機からPC、スマートフォンまで、幅広い開発環境に対応しています。

項目対応内容
家庭用ゲーム機PlayStation®5、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switch™
PCWindows、macOS
モバイルiOS、Android
サーバー開発言語Java
クライアント開発言語C++、C#、Java
通信プロトコルTCP、RUDP
対応ゲームエンジンUnreal Engine、Unityなど
公式サイトhttps://www.strixengine.com/

株式会社ソフトギアについて

株式会社ソフトギアは、オンラインゲームの受託開発やサーバーライブラリの開発、品質保証(QA)事業などを展開する技術開発企業です。2008年の創業以来、オンラインゲームにおける通信技術やサーバー開発の専門性を強みとして、ゲームコンテンツの開発・運営を技術面から支援しています。主力製品である「STRIX ENGINE®」では、独自の特許技術を活用した高速通信や大規模接続に対応するサーバー技術を提供しています。

また、オンラインゲームの受託開発だけでなく、バグフィックスや品質保証などにも対応し、ゲーム開発を総合的に支援しています。

会社概要

項目内容
会社名株式会社ソフトギア(Soft Gear Co., Ltd.)
本社所在地東京都新宿区新宿1-28-11 小杉ビル7F
代表者代表取締役 青木 健悟
創業2008年2月
事業内容オンラインゲーム受託開発事業、ライブラリ開発事業、QA事業
公式サイトhttps://www.soft-gear.co.jp/
お問い合わせsg-info@soft-gear.co.jp

※「ACE COMBAT」および「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」は株式会社バンダイナムコエンターテインメントの商標です。
※その他の製品名、サービス名、商標は各社に帰属します。
ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE™& ©Bandai Namco Entertainment Inc.

■プレスリリース配信元-株式会社ソフトギア

https://companydata.tsujigawa.com/company/9011101054322/

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