5時間の沈黙破って釣れた大物アオリイカ、記念撮影で待っていた洗礼に「過去最高にえらい事になりました」

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「過去最高にえらい事になりました」

そんなコメントとともにXへ写真を投稿したのは、山田技研(@hideo1113)さん。写真には、顔中がイカ墨で真っ黒になった投稿者の姿が写っています。よく見ると、口の中にまでイカ墨が…。

投稿者によると、この日は相模湾でのアオリイカ釣り最終日。釣り開始から船全体でわずか1杯しか釣れず、その後5時間もアタリがない厳しい展開だったのだそうです。 

「誰もしゃべらぬ無言修業を破って、とうとう私に当たりが『キター!』」と、ようやく釣れたという貴重な1杯。重さ約700gの大物でした。

船長が記念撮影をしてくれることになり、「大きく映えるように」とイカを顔の前へ差し出した瞬間、イカの漏斗から大量のスミが噴き出し、「あごの下から顔面上部に向かって『ブシャー』という状態でした」と振り返ります。

「あんなに浴びること、そうないですよ(笑)」と投稿者。周囲や船長も大爆笑だったそう。 

イカ釣り歴が長く、年間を通してさまざまな魚を狙っている投稿者、「イカの扱いには慣れているはずだったんですが、今後は記念撮影は注意したいです(笑)」とのこと。イカも必死だったのでしょうね。

苦労して釣り上げた大物との記念撮影は、忘れられない思い出の1枚になったようです。 

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