38.5度の発熱も「もう投げるしかない」 54年ぶりの悲願…エースが追った“背中”と支えた“伝説の剛腕”

9 時間前 1
第75回全日本大学野球選手権記念大会の決勝が14日、神宮球場で行われた。関大(関西学生野球連盟)が慶大(東京六大学野球連盟)を2-1で破り、1972年以来54年ぶり3度目の優勝を飾った。先発した今秋のドラフト上位候補左腕、米沢友翔投手(4年)は5回無失点の好投。今大会は4試合、計25回を投げてわずか2失点という圧倒的な投球を見せ、大会の最高殊勲選手賞(MVP)に選出された。「もう素直に嬉しいです」と語り、ほっと胸をなでおろした。
記事全体を読む