36歳で打率1割台&1HR…「引退させられる」 野村監督の辞任で急展開、阪神元4番を救った“奇縁”

1 ヶ月前 16
元阪神の“代打の神様”八木裕氏(野球評論家)は、1999年から2001年までの3年間の野村克也監督体制で不振にあえいだ。代打中心の出番ながら1999年は1本塁打、8打点。2000年は開幕2軍スタートの5本塁打、15打点。プロ15年目の2001年も85試合で打率.198(121打数24安打)、1本塁打、15打点に終わった。当時36歳。「状況的にもうヤバい。この年で引退させられるんじゃないかと思っていました」と振り返った。
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