1袋のグミでたんぱく質15gが摂れる。「忍者めし」のプロテイン新商品が登場。実際に食べてみた

10 時間前 2

UHA味覚糖のハードグミ「忍者めし」から、高たんぱく質の新商品が登場しました。

「ハードな噛みごたえで小腹を満たす」がコンセプトのグミ「忍者めし」。

今回登場した「忍者めし鉄筋 レッドエナジー味」は、「炭水化物とたんぱく質をバランスよく補給できる」グミ。1袋でコラーゲン由来のたんぱく質15gを摂取できます。

「糖質:たんぱく質=3.5:1」の比率設計で、脂質ゼロに加えてビタミンB6とビタミンCも配合。

味は酸味のきいたトロピカルな香りが楽しめるエナジードリンク味で、形は商品名の「鉄筋」から想起されるボルト型とナット型の2種類アソートです。

忙しい日々の中でも、手軽においしくたんぱく質を摂取できるよう開発された商品となっています。

この新商品にSNSでは「グミでタンパク質とれるのは嬉しい」「これめっちゃいい」など喜びの声に加え、すでに購入したという人からは「めっちゃかたい」「美味しかった」などの感想も寄せられています。

実際に食べてみると

早速コンビニで発見したので購入。

以前から販売されている「忍者めし鋼」と食べ比べてみると、「忍者めし鉄筋」の方が明らかに硬い!味は、たんぱく質入りだからといって特にクセはなく、グレープフルーツっぽい苦味とあのエナジードリンク特有のフレーバーを感じます。

値段は「オープン価格」となっていますが、都内某所のセブンイレブンでは257円(税込)で販売されていました。「忍者めし鋼 マスカット味」の160円(税込)と比べると一見高く感じますが、内容量はそれぞれ82gと45gのため、1gあたりの値段にすると、約3.1円と約3.6円と「鉄筋」の方が若干安いくらいです。

「忍者めし鉄筋 レッドエナジー味」は、全国のコンビニエンスストアなどで10月13日から順次発売。なお、地域や店舗によって発売日が異なるほか、取り扱いのない店舗もあります。

カバヤ食品も同日から、プロテイン12gを配合した「タフグミ PROTEIN ホワイトソーダ&ストロベリーソーダ」を発売しており、グミ業界でも「たんぱく質」のトレンドが広まっているようです。

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