8月13日からの大雨で千葉県では大規模な被害が出ています。雨量の目安として使われる「1時間あたりの降水量」。警視庁がイメージしやすい例えを発信しています。
ハフポスト日本版編集部

千葉で大雨(2026年8月13日撮影)
PHILIP FONG via Getty Images
8月13日からの大雨により、千葉県では死者や大規模冠水被害などが出ている。
気象庁によると、千葉市中央区の「24時間降水量の日最大値」は367.0ミリに達し、観測史上1位の値を更新したという(8月14日午前11時40分現在)。
では、降水量の「100ミリ」とは、どの程度の雨をイメージすればいいのだろうか。
雨量の目安として、警視庁がかつて「1時間あたりの降水量」をペットボトルに例えて発信している。
こう聞くとえぐい量
警視庁災害対策課は2024年9月19日、Xに「『1時間あたりの降水量100ミリ』とはどの程度の雨かご存じでしょうか?」と投稿した。
まず、「1メートル四方の箱に雨がそのまま溜まった場合、10センチの深さになること」と説明。
その際、水の重量は100キロになることから、「1リットルのペットボトルが約1キロなので1メートル四方にペットボトル100本分の雨が降ることになる」と発信した。
この投稿には当時、「こう聞くとえぐい量だな」「ゾッとする」といった声が寄せられていた。

1 ヶ月前
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